おうち・学校・病院・コンビニ・水族館・動物園を舞台に、キャラクターや持ち物を自由に置いて物語を作るサンドボックスです。インストール不要で遊べます。
この作品には勝ち負けも、決められた正解もありません。点数もクリアもなく、置いて、動かして、話しながら遊ぶためだけに作りました。デジタル版のおままごとに近い立ち位置です。
そのぶん、遊び方は遊ぶ人が決めます。病院ごっこをしてもいいし、動物園に家族を全員連れていってもいい。大人が横から口を出さなくても成立するよう、操作をできるだけ単純にしてあります。
おうち、大山小学校、びょういん、コンビニ、すいぞくかん、動物園から選びます。舞台はいつでも「もどる」から切り替えられます。
下のパネルから「キャラ」「もちもの」「ふく」「かみ」「のりもの」を開き、使いたいものを画面へ置きます。置いたものはドラッグで自由に動かせます。
作った場面は写真ボタンで画像として保存できます。お気に入りの場面を残しておくと、次に開いたときの続きが作りやすくなります。
| 環境 | 操作 |
|---|---|
| スマートフォン タブレット | タップで選び、ドラッグで動かします。小さな子どもでも扱いやすい操作にしています |
| パソコン | マウスのクリックとドラッグで同じ操作ができます |
この作品は、子どもと大人が会話しながら遊べるデジタルごっこ遊びとして作りました。画面に集中して黙り込むのではなく、「次はどこ行く?」と話が生まれる状態を目指しています。
そのために意識したのは、達成要素を入れないことです。スコアやミッションを足すと、子どもはそちらへ寄っていきます。あえて何も用意しないことで、遊びの中身を遊ぶ人に委ねました。
舞台を6つに絞ったのも同じ理由です。選択肢が多すぎると選ぶだけで時間が過ぎてしまうので、生活の中で子どもが知っている場所だけを残しています。
AI APP PLAYGROUND では、ほかにも5つの小さな作品を公開しています。どれもインストール不要で、開いてすぐ遊べます。