歩くだけで素材が集まり、畑で花を育てて村を大きくしていく3Dクラフトゲームです。インストール不要、上の画面をそのまま操作して遊べます。
この作品のいちばんの特徴は、面倒な操作がほとんど要らないことです。木や草へ近づくだけで素材が自動で集まるので、ボタンを連打したり、道具を持ち替えたりする必要がありません。歩く、まく、収穫する。この3つだけで村が育っていきます。
ジャンルとしては「放置系クラフト」に近いのですが、放置ではなく歩き回ること自体が気持ちいいように調整しました。移動しているだけで数字が増えるので、短い時間でも手応えがあります。
画面左下のジョイスティックで移動します。木や草のそばを通ると素材が自動で集まるので、最初は反応する場所を探しながら一周してみてください。集めた素材は画面上部に表示されます。
畑をタップすると種をまけます。まいた種は時間とともに育ち、花になります。一度にまける数は畑の広さで決まるので、村が育つほど効率が上がっていきます。
育った花を収穫すると、村のアップグレードに使える花が増えます。アップグレードすると集められる素材や畑が増え、次の周回が楽になります。この循環が本編です。
| 環境 | 操作 |
|---|---|
| スマートフォン タブレット | 画面左下のジョイスティックで移動。畑や対象をタップして操作します |
| パソコン | マウスでジョイスティックをドラッグして移動できます。クリックはタップと同じ扱いです |
この作品は「難しい説明を読まなくても、歩く・集める・育てるの流れが体で分かる」ことを目標に作りました。チュートリアルを作る代わりに、近づけば勝手に集まるという仕組みそのものを説明にしています。
技術的にはReactとThree.jsの組み合わせで、ブラウザだけで3D表示から状態管理までを動かしています。スマートフォンでも短時間で区切りがつくよう、1周の長さと収穫量のバランスを繰り返し調整しました。
調整でいちばん悩んだのは「待ち時間」です。花が育つのを待たせすぎると飽きますが、短すぎると育てる実感がなくなります。実際に何度も遊んで、歩いて戻ってきたらちょうど咲いている、という長さに落ち着かせました。
AI APP PLAYGROUND では、ほかにも5つの小さな作品を公開しています。どれもインストール不要で、開いてすぐ遊べます。